機能について

撮影した写真を地図上にマッピング

撮影した写真が、自動的に位置情報(緯度・経度)とともに地図上にピンとしてプロットされます。
地図はApple Map・地理院タイルを選択できます。
写真ごとにメモ(コメント・属性情報)を付与できます。

計画図面、施設図面、設計図面などをアプリにインポート可能

インポートした図面上に、現場で撮影した写真の位置を直接入力することができます。
※インポート可能ファイルは画像ファイルのみです。

修正・編集の手間を減らす便利機能

位置情報調整

スポット内の複数写真を1つの位置情報に一括修正できます。

写真への書き込み・回転編集機能

写真へのメモの記載や写真の回転などの編集が行えます

入力を漏れなくスムーズに行える便利機能

引用コメントの設定

入力時にあらかじめ登録したコメントを引用できます。

任意項目の設定

スポット情報に任意の入力項目を追加できます。

オフライン対応

電波の届かない山間部でも、あらかじめ撮影場所の地理院地図をダウンロードしておくことで、地図上で現在位置を確認しながら作業をおこなえます。
GPS信号が届かない場合は、位置決めは手動調整になります。

EXCELエクスポート機能

現場で記録した写真、位置情報、メモなどのデータを、写真台帳形式のEXCELファイルとして出力できます。
写真台帳と同時に、撮影位置がプロットされた位置図(地図画像)も自動で作成されます。

動作環境

■モバイルアプリ
 機種:iPad/iPhone
 推奨OS:iOS18.5以上

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